今日は節分

 昨日は新しい月、二月になった日。夜、PCが使い難くて書かないままでいた。とっても便利なものだけど、何かあるとそこで止まってしまう。でも今夜はいい感じだ。

 二十四節気の新しいスタートである立春は明日、今日はその前日になるので節分だ。2月2日に節分となるのは珍しいらしい。今日が節目で明日からスタートとなると思うと、ちょっと得した気分だ。なんせ、お正月からこっち目標もあまり立てないまま、あっという間に過ぎてしまって。明日から新しいスタートと思うと、再出発できそうなのである。

 ま、何はともあれ今年もどうしてだかあまり意味も理解しないまま、がぶりと恵方巻にかじりついたのだった。今朝の朝刊のチラシは、思いっ切り恵方巻だらけだったわね。

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 中身は質素に、アボカドとサーモン。スーパーにちょうどいい硬さのアボカドがあってラッキーだった。アボカドを買った帰りの車の中、わたしは一人で呟いていた。「恵方巻食べなかったとしたらどうなのよ」ずいぶんな経済効果はどこに寄せられるのだろう。そして、わたしは相変わらず様々な商戦に乗せられるのだ。だがしかし、この日の夜のメニューは考えなくていいから、その点は有り難いこと。

 昨日は、お友達とランチに行く約束の日。不要不急なことかも知れないけれど・・入店時に検温と手指の消毒して、大き目のテーブルに対角に座って、食べる時以外はマスクをしてお話を。こんなこと書いて、なんだか弁解しているみたいだわ。変だね、こんなの・・

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 二人ともがお気に入りのカフェで、体に優しいランチを。わたしは鶏の八幡巻きで、彼女は大好物と言うハンバーグで。この煮込んだハンバーグをいつも絶賛するので次はわたしもと思いながらつい、違うのになってしまう。そして彼女は、次は違うのをと言いながらやっぱりハンバーグに決まる(笑)

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 デザートとコーヒー。ここのオーガニックコーヒーは体にやさしく感じられる。

 昨日の朝は、約束の時間までに朝家事をゆっくり済ませて行こうと考えていた。そうだ、カレンダーを替えなくてはと思って、張り替えようとしたらテーブルが少し邪魔だったので動かした。少し動かせば済むのだけれど、何となく思いっ切り動かして長方形のテーブルを90℃位置を変えてみた。

 待てよ、これいいかも!と思ったのがきっかけでリビングに置いてあるものを動かしたくなってきた。結局テレビ・ソファー・低いテーブルの位置を変えてしまった。これもいいかも、気分転換ていうやつだわ。邦ちゃんが気に入らなかったら、今日一日だけでもいいんだし。って、そんな明るい気分になるのもお友達とランチに行くというささやかな約束があるお陰だ。って思えるのだ。

 レイアウトが少し変わったリビングは、今日もそのままだ。

今朝は雪景色だった

 昨夜、窓辺に雪がチラチラと見えていた。今朝は、その雪が積もっていた。積雪何センチだったんだろうか、写さなかったのを後悔する。いつの間にかに消えてしまった雪だった。もう今季は降らないかもしれない、としたら残念。雪の景色は滅多に見られないのに。などと、雪が降って大変さに追われるところに住まわれてる方からすれば、なんて呑気な事。住むところによって、思いは変わるのよね。

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 一日中家の中、ほとんどリビングに居て、午後はロールパンを焼いた。邦ちゃんは午前中はスーパーに行って土日のおかずを買って来てくれて、畑に行って、欲しかったニンジンとネギを抜いてきてくれて、お昼は自分で食べて、午後は庭の何か木の片付けをしていた。よく動くわー!

 だがしかし、窓の結露拭き、洗濯などの朝家事、夜ご飯作りと、わたしとてぼーっとしていたわけでもないか。主婦が動いても目立たないが、夫が動くとよく働く感が出る。そう感じることが既に、頭が古くさいのかもしれない。

 まあとにかく、進んでお買い物に行くのは嬉しいこと。わたしも何となくやる気が湧いてくるのだ。

けったくそわるい、って思った日

 寒空のてっぺんに月が冴え冴えと居る。きれいだなぁ、窓を開けてずっとでも観ていたいような月だ。出来れば窓は閉めていても、カーテンを開けっぱなしにしたら眺めていられるような、そんな窓辺が欲しいな。以前住んでいた窓辺のような・・。懐かしいわ、思い出しちゃう。時々思い出してもいいよね、きっと。

 昨日は朝のリビングがぱぁーっと明るくて、誰かに手紙を書きたくなった。誰かと言うか、取りあえずまず書く宛てはあった。朝家事のあと、コーヒーを淹れてどの便せんにしようかな・・・と、ウキウキ気分で。歩いて数分もかからない所に郵便ポストがあるものの、午後のお出かけの時にカバンに入れて車へ。ポストを見かけたら投函しようと。

 コーヒー屋さんに行って帰りにお買い物して、そう言えばまだ投函してなかったって思いながら、カーラジオからの歌を聴きながら、いつもの感じで走っていたら。なんだかお巡りさんが数人いて誘導しているけど、どうかしたのかな?アレレアレレ(@_@)

 あちゃー!ネズミ捕りってやつですかい。初めて引っかかったわ。「えっ!どこでですか!」って、最初は食って掛かりたかった。時速56キロで引っ掛かった。制限時速40キロだったと知ってももう遅い。お巡りさんは「ちょっと厳しいようですけど…」と、何!憐れんでくれるのかい。

 20分程何やかんやと費やしてしまった。そんな時間の無駄はいいとして、罰金がえらいことに!1万2千円と聞いて、また食って掛かりたくなった。一応「そんなにするんですか!」と言っておいた。でも反則したのは事実だし、なんだかんだの説明を聞くたびにはい、はいと小さな声でしおらしく。帰り道は言わずもがな、後続車無視でカメさんに徹して制限速度を超えないように。は~疲れたわ。

 ぐるっと回って結局、朝爽やかに書いたお手紙は、家の近くのポストに落とされたのだった。

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 畑で採れたにんじんを使ってキャロットブレッドを焼いた。昨日作ったキムチをお友達に届ける約束をして、その時パンでもと思って今朝焼いた。届けるメールをしていて、何かと忙しい彼女の在宅の時にと思いあぐねていたら、わたしのことを思って玄関にクーラーボックスを置いておきますからと言ってくれた。それなら、時間を気にせずにいい。

 パンが焼き上がって袋詰め出来るぐらいい冷めたタイミングで彼女の所へ行った。玄関に置いてあったクーラーボックスに入れようとしたら、中に袋に包まれたお菓子が入っていて、かわいいメモ書きが添えられていた。

 爽やかで心嬉しい気持ちの帰り道に、郵便局で罰金の1万2千円を納めた。クレジットで払ってポイント欲しいけど、現金なんだよねぇ。

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 彼女からのうれしいお菓子はチーズケーキだった。邦ちゃんは「これは格別や・・」と嬉しそうに、夕食後にいただいた。わたしは長男の夕食の後に二人で紅茶を淹れて、ゆっくり味わいました。ほんと、格別美味しいわ。感謝。

 毎日が色々。昨日はけったくそ悪い日(あら、お下品だこと)、今日はほんわか嬉しい日。「けったくそわるい」って、関西独特?やろねぇ…

 

 

 

アルファ化米をいただく

 この前、「これ、賞味期限切れてるの知ってる?」って邦ちゃんに言われた。あぁ、そう言えばその存在さえも忘れかけていたのだ。その上賞味期限などまったくお構いなしだ。

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 これは、町内の組の方からいただいていたものだ。全く興味のない、でも食べるものだし一応その辺に放置していた(^-^; 邦ちゃんはそう言うものを見つけるのには長けている。見つけられたので、「あーほんまや。賞味期限切れてるね。まぁ・・食べとくわ。」それで、今日のお昼に食べることにした。

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 アルファ化米とある。なになに、食べたことないし食べる気もない代物。勿体ないから食べるとするか。書いてる通りに、封を開けたら脱酸素材とスプーンを出して、底の方を平らにして、熱湯注いで、混ぜて封をして15分。全然期待してなかったわたしは、15分経って封を開けた時、まず驚いた。「美味しそう!」

 逆に食べたくなって、いそいそとお茶碗に。関西人がよく言う「いけるやん」!へぇー、これまでの食わず嫌いと言うか無知と言うか、知らなかったとはいえ失礼しました。

 非常食、保存食として最高だと感動してしまった。いえ、これは常備しておいて一人お昼ごはんにもいいかも(笑)いただいたものなのでお値段は分からないけどね。

 わたしの知らないもの、その辺に放置しちゃってるものには想像を超えた魅力がいっぱいあるのだ。と言うか、知らないことだらけだ。もっと謙虚に知る方がいいに決まっている。

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 この前お友達が貸してくれた本。早く読みたいけど、その前に読むものがある。毎日が日曜日とは言え、読書三昧とはいかない毎日だ。

 

 

直には会えないけれど

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 確か今日が発売日だったので、いそいそと書店へ。やって来ました、らくだ書店。暮らしの手帖を持っていそいそと席へ。あ~でもでも、待っていた佐藤雅彦氏の「考えの整頓」は今回もなかった。そのことは残念だけど、じっくり読むこと1時間ほど紅茶と共に過ごせた。

 途中、末っ子のお嫁さんからメールがあって、孫の動画が送られてきた。実は昨日、孫の3歳になったお誕生日会に行く予定だったのだ。緊急事態宣言下のことを考慮して行くのを取りやめた。用意していたプレゼントを急きょ送ることに。今度遊びに来た時にでも渡せばいいようなものだけど、折角だから早いうちに送ろうと。

 邦ちゃんが選んだミニ鍵盤の電子キーボード。それを楽しそうに大喜びしている様子を見て、静かな書店で思わず大笑いしそうになった。おっと・・。邦ちゃんが帰ってからそれを見せたら、「ホッとするね。天真爛漫に育ってるなぁ」と言いながら、孫につられて一緒に笑っていた。

 コロナ禍、直に顔を見て笑い合えないけれど、便利なツールがあって何とか笑い合えるのはいいことだ。コロナがあってもなくても、会いたい人には何とか会えることが出来るし、そうでない人には会えない。って、変な感じ。

 そう言えば今日はお友達と3人でお茶会の予定の日だった。「早くコロナが収まるといいですね」って、メールの最後に。そういう風に話せる人が居ることには、感謝だと思える。

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 昨日のお昼に邦ちゃんと卵サンドを。キムチの材料を買いに、二人でスーパーに行って帰って来て作った。スーパーに行く前に卵は茹でておいて、レタスも50℃洗いして準備しておいた。そうすると、スーパーでお寿司とかさっと食べられるものを買わなくて済むからね。しかし、目的であるキムチに入れる諸々は何も買えなかった。ニラ、セリ、アミの塩辛が無かった。白菜の塩漬けはもう用意されているので、近日中に買わなければ。

 

 

気分がもやもや

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 気分がもやもやした時も、車に乗って25分ほど。ここに来るとなんだかほっとする。心の中の愚痴をこぼすでもなく、これと言って何も話さないけれどね。ここに来れなくなったら行くところ、拠りどころを探さなくては。と、ふと心配するけれど、先のことに心を捕らわれるのはあまり良くないかな。

 ま、最終的には話し相手はここに一人いる、そう・・わたし。赤毛のアンが友達って呼んでた「かがみ」ケティっていう名前付けてたっけ。(全然違う名前かも知れない(;´∀`))結局それは自分だものね。って、今頃赤毛のアンを思い出したしたりして。

 なんだか釈然としないことを、何時までも疑問に思う事は「わたし」にはよくないことかな。軽く受け流してくれそうな人に聞いてもらって、ただそれだけですっきりするのなら、それは有り難い存在。そんな都合のいい存在は存在しないか・・・

 こんな時、本の世界の中に潜り込むのはいい方法なのかもしれない。そんなことを知ってかどうか。家に帰ると、玄関先の小さな椅子のような台に紙袋が置いてあって、中には読みたい本が入ってあった。友人に感謝。

 

コロナ対策、か。

 深夜零時を過ぎてしまった。深夜と言うほどには、気持ちは深夜ではない。と、ややこしいことを言う。今日は一日家の中で過ごし、珍しく写真は1枚も撮っていない。撮っていないほどの一日だったのだ、と言えるのか。

 来週に待ち合わせをしていた友達から「今度のお茶会 コロナ対策で、お休みします ごめんね」ってメールが来た。そうだよね、去年の2月ごろからそんな風な事言っていて、何となくそれがなくなって、またこんな風。緊急事態宣言のさざ波がここにも寄って来ている。お互いに一応高齢者の部類に入る身だし、家にもっと高齢の父母や夫がいると、当然配慮しなければいけないことだよね。わたしは認識が低い方だわ。

 マスクや手洗いだけでは安心しきれない、どこかでうつるかも知れないと言う未知だからこその恐怖。コロナが蔓延した世界に生きているわたしたち。何も気にしないで気軽に待ち合わせて会える日はいつのことなんだろう。